
そばめし(肉のかわりに大豆たんぱくを細かく刻んで。大豆たんぱくは、やっぱり肉より消化がやさしい。バラ肉風、細切り風、ひき肉風、唐揚げ風などいろんな形があって、私は非常食にもキープしています)
紅生姜(生姜の梅酢漬け)
青のり
ゆでたまご
アスパラ
トマト
スナップえんどう
ブロッコリー
レタス
花クレソン(生産者のかたは花クレソンをサラダに散らしておしゃれに食べるそう)
昨夜の塩おでん(ごぼう、石川芋、大根)
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数年前、松本クラフトフェアを案内してくれたAさんが、「時間があれば安曇野も案内したかった。初夏の安曇野は、キラキラして最高なの。」と言っていた。それから私の頭の中の安曇野は光り輝いているのだけど、じつは東京の我が家にもキラキラな時間帯がある。早朝の限られた時間だけど、朝陽が昇ると、部屋の奥まで光が差し込んで、ベランダのむこうに植えてあるサルスベリとハナミズキの木漏れ日が床の上に落ちる。その時間だけは、部屋全体がキラキラしている。そのキラキラの中で、軽くヨガをする。朝は身体が硬いから、呼吸をメインにした簡単なヨガだけど、朝起きて、呼吸と自律神経を整えるのが最近の日課。いまの私の関心事は消化器と自律神経で、朝ヨガも自律神経を上げるためにはじめた。
朝型の生活にきりかえて思ったのだけど、早起きするといいことばかり。朝のキラキラな部屋のことも、健康だったら知らなかった。夜ふかししていた頃は、朝起きると床の木漏れ日は既に消え去った後で、朝一番にすることが電気のスイッチを押すことだった。いかにも東京な、日当たりの悪いこの部屋を、私はずっと好きになれないでいたのだけれど、日は人知れずさしていたのだった。この家に暮らして7年目のある早朝、遠くキッチンまで伸びる光のすじを見たときの感動と言ったら。









